協賛企業

『日本FOOD紀』2008年4月実施

「子どもたちが、手にとるもの、口に入れるもの、未来にのこして行くものを自分たちでしっかり選ぶちからを身につけてもらいたい…。」という思いを込めた書籍が新たに誕生しました。クイズや写真、イラストなどを使い、誰もが食の歴史について身近に感じてもらえる構成で、時代ごとに見えてくる食文化、食文化から見えてくる時代背景を探ります。この書籍をきっかけに、親と子、祖父母と孫、先生と生徒など異なる世代間同士で食の未来を話し合い、食を入口にして社会へと視野を広げてほしいと思っています。大量消費、飽食の時代を経て、わたしたちはいま何を感じ、どう歩んで行くのでしょう?現代のわたしたちにとっての本当の豊かさについて食を通じて見つめ直す一冊です。

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