STOP!+2℃

開催概要

ダイヤモンド社では、「持続可能な社会」を作っていくためのきっかけとなる本を作り、多くの企業の協賛を得て全国の学校 (小・中・高) へ寄贈、環境教育のサポート活動を続けています。2003年に始まりましたサポート活動は、第1弾『1秒の世界』、第2弾『世界を変えるお金の使い方』など、いずれも地球問題をユニークな視点から考える書籍を柱として多くのメディアに取り上げられました。

2006年3月、書籍寄贈の第3弾として『気候変動+2℃』(4月全国発売) を全国の学校に寄贈、テレビ番組「世界一受けたい授業」でも紹介されるなど、大きな反響を呼びました。本書の内容をベースとした地球温暖化に関する様々な角度からの情報をより多くの人に知ってもらい、温暖化についてより深く考え、語り合う機会を持つキッカケとなるシンポジウムを開催し、本書の責任編集者である山本 良一先生の基調講演をはじめ、地球温暖化に関わる様々な分野から有識者を招いてのパネルディスカッションも行われました。本書をお読みの方も、まだ読まれていない方にとっても有意義なセッションになったと思います。

日時・会場

タイトル 環境シンポジウム 〜「STOP! +2℃」地球温暖化は止められるか。〜
日時 2006年12月7日 (木)
【第1部】午後1時〜3時
【第2部】午後3時〜5時
会場 日本科学未来館7階 みらいCANホール
東京都江東区青海2-41
(交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車4分)
入場料 無料
スケジュール

【第1部】「環境教育」としての地球温暖化を考える

  • 地球シミュレータに学ぶ地球の温暖化
  • 温暖化ワークショップ
  • 地球温暖化発見大賞授賞式

【第2部】「社会問題」としての地球温暖化を考える

  • 基調講演:山本 良一氏 (東京大学生産技術研究所教授)
    「エコ・イノベーションによって地球温暖化を止めよう」
  • パネルディスカッション:「STOP+2℃」地球温暖化は止められるか。
    地球温暖化に詳しい各分野より、有識者を集めてのパネルディスカッション
協力