東玉川小学校の研究発表会で『気候変動+2℃』が活用されました

2007/11/20

文部科学省コミュニティスクール推進事業校である東京都の世田谷区立東玉川小学校6年生の算数の授業で、『気候変動+2℃』を取り上げていただいた様子が研究発表会(2007年10月27日)で紹介されました。

本書に掲載されている地球シミュレータを参照しながら、自分の生まれた年の地球、15歳、そして50歳やおばあちゃんになったときの地球の様子を並べてみることによって、地球の気温の移り変わりと自分の生涯時間を重ね合わせ、より身近に、切迫した問題として地球の温暖化とその影響について考えるキッカケとなりました。

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また、現在の海面上昇率が変化する様子をいろいろな予測に従って比例のグラフを書いたり、1年間に排出される二酸化炭素の量と人口の関係を数字で表したり、環境にかかわる現象を「数字」という切り口で子どもたちにはじき出してもらい、『気候変動+2℃』で起こっていることが、現実に自分たちの住んでいる地球で起こっていることなのだという認識を深めて貰えたのではないでしょうか。

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