木の魅力を伝えるイベント「Sustainable Forest Gallery」、「きこりんとおもちゃ工場」

~「Sustainable Forest Gallery」:表参道ヒルズ~200...

住友林業株式会社

  • プログラムの概要
  • 実施レポート/体験者の声
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~「Sustainable Forest Gallery」:表参道ヒルズ~

2007年1月15日から21日まで、表参道ヒルズ(東京都)で、再生可能な資源である木や木の家の魅力について伝える「Sustainable Forest Gallery」を開催しました。このイベントは、あまりに身近でその価値を忘れてしまいがちな「木」という素材を、表参道ヒルズという話題のスポットから改めて発信しながら、住友林業への認知と好感をより深めてもらうことを目的としています。1週間で1,500名を超える来場者があり、テレビ、新聞など各種メディアにも取り上げられるなど、話題を集めました。

開催中の土・日曜日には、住友林業山林部の社員による日本の森と木の家の話などを、楽しくわかりやすく伝える、全4回のトークイベントを開催。日本人は古くから木と深く関わっていること、木はさまざまな効用のある優れた素材であること、計画的な森林経営を行えば永続的に生産できる資源であることなどを解説しました。

表参道という立地から、20代、30代の若い世代や、ファミリー層の来場者が多く、また、中学生・高校生といった普段直接関わることが少ない世代との交流を持つことが出来ました。今後もサステナブルな木の魅力を広げる活動を積極的に行っていきます。


~きこりんとおもちゃ工場~

木の魅力や森の大切さを学んでもらおうと、2007年7月21日~9月2日までの夏休みの期間中、東京・渋谷の「こどもの城」で、親子で見て、触れて、楽しみながら、木の良さ、木の価値、森を育てることの大切さなどを体験する「きこりんとおもちゃ工場」を開催しました。

会場では、住友林業のシンボルキャラクター“きこりん”を通じて、住友林業のサステナブルな取り組みを紹介するパネル展示や、実際に木に触れ、木の香りを楽しみながら積み木や木のおもちゃ作りに挑戦するコーナーなどを設置し、子供たちに体験を通じて学んでいただくことをコンセプトにしました。

このプログラムについてのお問い合わせ

企業理念や企業姿勢をあらゆるステークホルダーに伝え、理解、共感を得ていくことが大切であると考えています。このため、企業広告など一方的な情報提供だけでなく、WEBサイトを利用した双方向の意見交換が出来る場づくり、またイベントや環境出前授業などの直接的なコミュニケーションが出来る機会を増やしていきたいと思います。