プリンター解体教室

現在の重要なテーマである地球環境問題を取り上げ、子どもたちが環境を守るためにでき...

キヤノン株式会社

  • プログラムの概要
  • 実施レポート/体験者の声
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現在の重要なテーマである地球環境問題を取り上げ、子どもたちが環境を守るためにできることを考えるきっかけをつくるキヤノンのオリジナル環境教育プログラムです。地域の小・中学生を対象に、授業の2コマを使い開催しています。

【基本的な流れ】

■1時限目(約45分)
現在深刻な問題となっている地球温暖化を取り上げます。地球温暖化の原因、温暖化の進行を防ぐために私たちができることを映像を交えながら子どもたちと一緒に学び、考えます。
その他、キヤノンの環境への取り組みとして、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を紹介し、子どもたちの身近に考えられる3Rをクイズ形式で問いかけます。

■2時限目(約45分)
キヤノンの環境配慮型製品であるプリンターの解体を通して、リサイクルについて学びます。子どもたちが実際にドライバーを使ってプリンターを金属とプラスチックに解体します。解体したこれらの部品は、さまざまな形で新しい物に生まれかわり、リサイクルされていることを実際に確めます。
プリンター解体教室では、キヤノンのエコ先生が子どもたちの生活に身近な例(過剰包装を控える、水道の水を出しっぱなしにしない、など)を出しながら、地球温暖化についての授業を進めていきます。また、普段は体験することのできないプリンターの解体を通して、リサイクルを学ぶことができる体験型授業です。プリンターを解体することで、プリンターのしくみについても知ることができます。