世界共通の絵文字を使って環境地図を作ろう! みらいグリーンマップ

グリーンマップは、世界共通の“グリーンマップ・アイコン”(絵文字)を使って環境地...

富士フイルムホールディングス株式会社

  • プログラムの概要
  • 実施レポート/体験者の声
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グリーンマップは、世界共通の“グリーンマップ・アイコン”(絵文字)を使って環境地図を作る世界的な活動です。1992年にニューヨークで始まり、これまでに世界50カ国で作られています。自分たちが住んでいる町などの身近な環境を取材して一枚の地図にまとめるのがグリーンマップの特徴です。なかでも子どもや若者が自由なアイデアで作るユースグリーンマップには大人が見過ごしてしまうような発見があります。2004年の夏休みに始まった“みらいグリーンマップ”は、日本全国の子どもや若者が、自分の身近な環境を取材してまとめたグリーンマップを作り、それを事務局に送るとウェブ上で公開されるという、ユニークなプロジェクトです。

みらいグリーンマップの発案者である多摩美術大学の堀内正弘先生を中心としたチームにより、多摩美術大学と富士フイルムとの産学共同研究として取り組んでいます。

参考Webサイト:
みらいグリーンマップ(http://miraigreenmap.jp)では応募作品とお気に入りの場所の写真が、
また富士フイルムWebサイト(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/environment/socialcontribution/greenmap/index.html)では動画で小学生達のフィールドワークの様子がご覧いただけます。



【お問い合わせ】
このプログラムに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

みらいグリーンマップ事務局 多摩美術大学 産学共同研究堀内研究室内
TEL:03-3702-1141
Eメール:info@miraigreenmap.jp
URL:http://miraigreenmap.jp/
みらいグリーンマップでは、世界共通の125個のアイコンをアイコンシールにして配布しています。文化、生活、植物、動物、資源、汚染、交通などいくつかの分野ごとにアイコンが分かれています。 みらいグリーンマップに参加してみませんか!

まずはホームページをごらんになり、スターターキットを請求してください。
URL: http://miraigreenmap.jp/