夏休み親子エコロジースクール

2006年より、夏休み期間中に朝日新聞社主催で親子参加型イベント「夏休み親子エコ...

住友林業株式会社

  • プログラムの概要
  • 実施レポート/体験者の声
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2006年より、夏休み期間中に朝日新聞社主催で親子参加型イベント「夏休み親子エコロジースクール」を開催しています。このイベントは未来の社会を担う子供たちと一緒に「木」のすばらしさや役割を学びながら、環境にやさしい家・街づくりを考えるもので、住友林業グループのノウハウを活かした一般の子供たちへの環境教育の場として行っています。

2007年の開催では、東京会場である「こどもの城」(渋谷)と大阪会場の「大阪科学技術センター」(大阪市西区)の2会場で開催しました。応募につきましては、イベント前に朝日新聞本誌および朝日小学生新聞にて応募を行い、2007年度は、2316組と多くのご応募を頂き、抽選の結果435組の参加をいただくことが出来ました。

イベントでは、小学校高学年を対象にした「未来のエコシティ」と低学年を対象にした「ネイチャークラフト」のプログラムを用意しています。どちらのプログラムも住友林業の社員が講師(森の博士)となり参加していただいたお父さんやお母さんと一緒にクイズやゲーム、工作を行いながら「木」のすばらしさや環境問題について学んでいただくものになっています。


夏休み親子エコロジースクール(2007年):プログラム内容

◎未来のエコシティ◎(対象:小学校高学年)
「森の博士(住友林業社員)」が、地球の自然がおかれている状況や、森の役割などについてクイズを踏まえ解りやすく説明します。プログラムの後半では、その知識を踏まえ、お父さんやお母さんと一緒になって「未来のエコハウス」の模型を制作します。アイデアを出し合い、ヒノキのチップ、かんなくず、厚紙などを使って地球環境への負担を減らすエコロジーな家を家族で作ります。最後には、「エコハウス」とグループで作った街の各施設とを合体させ、「未来のエコシティ」を完成させていきます。イベント終了後には、出来上がった家・街の模型は持ち帰っていただくことが出来、夏休みの思い出作りとともに“自由研究の課題”制作などにも役立つとご好評をいただいています。

◎ネイチャークラフト◎(対象:幼児~小学校低学年)
「森の博士(住友林業社員)」と一緒に、木に関するクイズや工作に挑戦します。本物のヒノキやスギなどの丸太や葉っぱなどを触ったり、においを嗅いだりと、お父さんやお母さんと一緒に、見て、聞いて、触れて、楽しく「木」の大切さ・良さについて学んでいただくことが出来ます。2007年のプログラムでは、ヒノキのキューブを使い、パズルづくりを行いました。

~エコスクール出前授業~
地域の小学生の総合学習に「夏休み親子エコロジースクール」のプログラムを、実際に出向いて行う「エコロジースクール出前授業」を行うなど交流の場を広めています。2006年には、東京エリアの小学校(3校)へお伺いしました。

このプログラムについてのお問い合わせ

企業理念や企業姿勢をあらゆるステークホルダーに伝え、理解、共感を得ていくことが大切であると考えています。このため、企業広告など一方的な情報提供だけでなく、WEBサイトを利用した双方向の意見交換が出来る場づくり、またイベントや環境出前授業などの直接的なコミュニケーションが出来る機会を増やしていきたいと思います。