「木の家」にできること  ~住友林業の仕事~

平成19年6月1日(金)に、岐阜県中津川市の中学校の生徒さん3名が、総合学習の職...

住友林業株式会社

  • プログラムの概要
  • 実施レポート/体験者の声
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平成19年6月1日(金)に、岐阜県中津川市の中学校の生徒さん3名が、総合学習の職場体験の一環として、「住友林業 住宅事業本部」を訪問・見学し、企業が持つ背景(歴史)と、どのような業務内容で社会と関わっているかを学んでいただきました。

住友林業は、木造注文住宅メーカー「住友林業の家」として、年間約1万棟の住まいを提供し続けております。
生徒の皆さんには、住友林業の取り組む注文住宅が一邸一邸異なるお客様の夢を形にしていく仕事であること、一邸の家づくりにいろいろな仕事の人間が関わっていることを知っていただくことで、その仕事内容を理解し、自らの将来像を考える機会としました。

《主なプログラム(テーマ)内容》
①一軒の住宅が建築される過程と、そこで働く人間の仕事への夢、姿勢に触れ、社会で働く意味を考える。
②地震に強い家、誰の体にも優しいユニバーサルデザインの家、太陽や風の力を活かした家作りなど、木の家の可能性を考える。
③外観デザイン、収納や間取りの工夫など、最近の住宅トレンドについて考察する。
④家づくりを通じて、地球と人に優しい“木”という素材のすばらしさを学び、自然と向き合う機会とする。

このプログラムについてのお問い合わせ

学生の皆さんにとって企業見学は大人の世界を垣間見る、貴重な機会になっています。皆さんの興味ある分野の仕事を直に体験し、実際に携わる方から話を聞くことで、将来の進路について具体的に考えるお手伝いが出来ればと思います。見学をされる場合には、事前に明確なテーマを持って、積極的に質問をしてください。初めての経験を経て、必ず何かを掴んで帰ることが出来ると思います。