パナソニックキッズスクール

パナソニックキッズスクール こどもがかがやけば、みらいがかがやく。 パナ...

パナソニック株式会社

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ギャラリー

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■さくマッププロジェクト2007
2007年1月末から6月にかけて、イベントとWEBサイトと連動し、全国のこどもたちに自分の街を通過する桜前線をレポートしてもらい、オリジナルの桜前線マップを完成させる「さくマッププロジェクト2007」を実施しました。
桜を通じて、こどもたち自身が「四季の移り変わり」や「地球温暖化の問題」など、地球環境やエコロジーを意識するキッカケを提供し、自然や環境を身近に感じてもらえるプログラムを展開。
イベントでは、パナソニック(株)が開園している「さくら広場」(大阪・千葉)や沖縄から北海道まで桜の開花をこどもたちに体験してもらうイベントを開催。こどもたち自らデジタルカメラで桜を撮影、その写真をパソコンに取り入れ、レポートにまとめる教室や桜の花弁を使ったオリジナルのしおりを作成する教室を実施しました。
インターネットでは、全国から募集したこども特派員(学校単位での参加もあり)が、桜の開花状況レポートとデジカメで撮影した桜の写真を投稿。Web上の日本地図に開花情報をMAP化し、桜前線を“見える化”するコンテンツを展開。集まった写真の数は、約1600枚。日本全国の桜が地図上に掲載され、こどもたちで作った桜前線が完成しました。
こどもたちからの感想は、「桜で作った押し花や桜をカメラで撮ったりして、色んなことが知れてとても楽しかった。また参加したい。」保護者や学校の先生からの感想では、「今回のイベントは、自然に触れることが出来てよかったです。今後も普段出来ないことを開催していただくと楽しいですね。自然と触れ合うスクールは良かったと思います。」、「桜の観察を通じて、地球温暖化など環境についてこどもたちに学ばせることができて、勉強の一環として役に立ちました。」などの声をいただいています。



■F1チーム応援企画「『夢』の絵コンテスト
F1パナソニック・トヨタ・レーシングチーム応援企画「『夢』の絵コンテスト」を実施。
「夢」をテーマにこどもたちが描いた絵、約170点の中からパナソニック・トヨタ・レーシングチームのドライバー、ヤルノ・トゥルーリ選手が選考し、デザインを決定。その絵がF1日本GPでヤルノ選手が使用するヘルメットのデザインとなりました。ヘルメットのデザインとなった作品は、小学校6年生の女の子(さくらさん)が描いた絵で「世界中が楽しくて、美しくなればいい。」という想いから、花模様を大胆な構図と美しい色で構成した作品。さくらさんはF1日本GPが開催される富士スピードウェイでヤルノ選手とヘルメットの贈呈式を行い、翌日開催されるF1日本GPでヤルノ選手を応援。ヤルノ選手は、さくらさんの描いた絵がデザインされたヘルメットをかぶり、みごと完走を果たしました。さくらさんは、ヤルノ選手に会えたことに感動し、「これからはF1を観戦する楽しみができました。」と感想を述べてくれました。