里山再生活動

「里山」は、昭和30年代頃まで人々の生活に欠かせない存在でした。住民は木の実や山...

富士電機ホールディングス株式会社

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  • 実施レポート/体験者の声
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「里山」は、昭和30年代頃まで人々の生活に欠かせない存在でした。住民は木の実や山菜などを食料にし、薪や落ち葉を燃料や肥料に用いていましたが、高度経済成長に突入すると生活環境が急変し、しだいに里山から離れていきました。そうして人々が利用しなくなり荒れてしまった森林を整え活用しようとする取り組みが「里山再生活動」です。
熊本県南関町に太陽電池工場を構える富士電機グループは、2007年2月から、同県和水町(なごみまち)で「里山再生活動」を行っています。2008年3月で9回目を数えるこの活動には、毎回およそ50人が参加。和水町の住民、熊本県立大学の学生、富士電機グループの社員が一体となりこの森の再生に力を注いでいます。