ヤマハ発動機株式会社

■ヤマハ発動機グループのCSRとは

ヤマハ発動機グループは創業以来、社訓に「企業活動を通じた国家社会への貢献」を謳い、従業員一人ひとりの行動を通して社会に貢献することをめざしてきました。さらに、1990年から世界の人々に新たな感動と豊かな生活を提供する「感動創造企業」を企業目的に掲げています。

ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を基盤に、創業の精神や理念のもとで、誠実な企業活動を通じて、「経済」「環境」「社会」などの各分野における社会的な責任を果し、常に「次の感動」を期待される感動創造企業であり続けたいと考えます。そして「感動創造企業」のもとに、日常のあらゆる企業活動をグループ従業員一人ひとりがそれぞれの持ち場で、誠実に実践していくことがヤマハ発動機グループのCSRの考え方です。

CSR/社会貢献の実績や活動

■家族の絆を深める「親子バイク教室」 
ヤマハ発動機は、二輪車を楽しむ、交通安全を学ぶ、親子のコミュニケーション力アップを目的に、行政と共同で二輪車の乗り方教室を開催し、地域の安全教育を支援しています。2006年は35回、計100教室を開催し、650組の親子が参加しました。

■「ヤマハナイスライド募金」
ヤマハ発動機とヤマハ発動機販売は、2006年全国のヤマハ二輪車販売店店頭や各種イベント会場での募金活動と、ヤマハライダーやレース関係者の協力などにより、総額658万5,712円を(財)日本盲導犬協会に寄付しました。