日本興亜損害保険株式会社

日本興亜保険グループは企業理念と行動指針に基づき、保険事業を通して、様々なステークホルダー(お客様、株主の皆様、代理店の皆様、従業員、社会、環境)の繁栄を支えるとともに、次世代への持続可能な社会の実現に貢献していきます。


保険事業は、「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の精神に基づいています。 この意味で、保険事業そのものが社会貢献であり、その適切な遂行を通じて、豊かで健全な社会の発展に貢献することこそが、当社のCSR・ 社会的責任の中心です。 企業経営は社会の繁栄があって初めて成り立ちます。 共存共栄を図っていくステークホルダーのために業務を高度化し、よりよい商品・サービスの提供を行うことが最も大切なことと考えています。

また、現在の繁栄だけでなく、将来の人々が幸せに暮らせる社会を持続させることが重要なことはいうまでもありません。現在のステークホルダーばかりでなく、地球温暖化防止など環境問題への対応、少子高齢化社会への対応、文化支援活動、教育啓蒙活動等、次世代を担う子供たちのために貢献することも当社の大切な責任であると考えています。

CSR/社会貢献の実績や活動

社会が幸せでなければ、日本興亜グループが幸せとはいえません。日本興亜グループは企業市民として、よりよい社会を築くため、社会貢献活動や文化活動にも様々な支援を行っています。
■日本興亜おもいやり倶楽部の活動  

「日本興亜おもいやり倶楽部」は、役職員有志を会員に、平成8年に発足したマッチングギフト制度です。会員が毎月の給与から拠出した金額に会社が同額を上乗せしてファンドをつくり、環境保護団体や社会福祉団体等に寄付するなど、両者一体となった社会貢献活動を行っています。

○会員推薦による各団体への寄付
会員の推薦にもとづき、社会福祉、環境保護、国際貢献等の活動を行う団体に対して実施した寄付は、今までに3,500万円以上に達しています。今後も引き続き会員からの推薦を募り、社会貢献に役立つような積極的な活動を進めてまいります。

○ 専門家との協働による寄付
より高度で先進的な社会貢献活動を行うため、 (財)日本国際交流センターと協働でNPOを支援しています。

○宅老所への寄付
(社)認知症の人と家族の会より推薦いただいた全国の宅老所(ボランティアを主体として高齢者を預かる小規模な施設)へ毎年12月に寄付を実施しています。平成4年からはじめ、寄付総額は約500万円以上となっています。

○大規模災害に対する寄付 世界各地で大災害が発生した際、日本赤十字社等を通じて寄付を行っています。

  • ・ 米国同時多発テロ被害者救援金として、ニューヨーク日本商工会議所を通じ、1万ドル(約120万円)の寄付(平成13年11月)
  • ・イラン南東部大地震義援金として、日本赤十字社に40万円の寄付(平成16年1月)
  • ・スマトラ沖大地震義援金として、日本赤十字社に940万円、日本経団連に60万円の寄付(平成17年1月)
  • ・インドネシア・ジャワ島中部地震義援金として、日本赤十字社に100万円、日本経団連に50万円の寄付(平成18年6月)

■小さな親切ありがとう運動  

平成4年に始まったこの運動では、全国の事業拠点で集められた使用済切手、使用済磁気カード、書損はがきなどを社会福祉団体に寄贈しています。

■その他の活動
  • ・青山学院大学・中央大学において寄附講座を開設しました。
  • ・東京都世田谷区の福祉作業所「のぞみ園」のクッキー・ケーキの販売会を4つの当社事務所ビルで定期実施しています。
  • ・ボランティア、チャリティ・イベント等の情報を社内イントラネットに掲載し、毎年多くの社員・家族が行事に参加しています。