アサヒビールグループ

◆経営理念
アサヒビールグループは、最高の品質と心のこもった行動を通じて、お客様の満足を追求し、世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献します。


◆企業行動指針
お客様の満足
・全ての企業活動の原点を「お客様の満足」におき、高品質でオリジナリティーあふれる商品・サービスを提供します。
・思考と行動の革新を通じて、お客様の期待に応える新たな価値を提案します。
環境と安全への配慮
・「美しい地球の保全と人に優しく」を基本に、環境と安全に配慮した企業行動に徹します。
・廃棄物の減量とリサイクルに努め、省資源・省エネルギーを推進します。
公正で透明性のある企業倫理
・健全で公正な企業倫理を重んじ、社会から信頼される企業行動を徹底します。
・社会とのコミュニケーションを重視し、相互理解のために、情報開示を積極的に行います。
国際基準の企業行動
・世界的視野にたち、国際基準に沿った企業行動に努めます。
・世界を舞台としたグローバルなビジネスチャンスに挑戦します。
豊かな発想とバイタリティー溢れる企業風土
・社員一人一人の豊かな発想と挑戦意欲を発揮できる企業風土をつくります。
・自ら考え、自ら行動する活力に溢れた働きがいのある企業風土をつくります。
創造的でスピーディーな企業行動
・時代の変化を先取りし、常に前向きで、スピーディーな企業行動に努めます。
・独創的な発想と個性的な行動で社会との感動の共有をめざします。
自立と総合力のグループ経営
・それぞれの会社が自主性を発揮した企業経営をめざします。
・総合力が発揮できるグループ経営をめざします。
継続的で質の高い成長
・経営資源を有効に活用し、効率的な経営をめざします。
・継続的で質の高い成長を通じて、お客様、株主、社員をはじめ、すべての人々の期待に応えます。

CSR/社会貢献の実績や活動

●国連グローバル・コンパクトの支持
アサヒビールは、2002年6月に「グローバル・コンパクト」(以下GC)の支持を表明しました。GCは、1999年1月31日に開かれた世界経済フォーラムの席上、コフィー・アナン国連事務総長が提唱したもので、各企業に対して、それぞれの影響力のおよぶ範囲内で、人権、労働、環境、腐敗防止の4分野、10の原則を支持し、実践するよう要請しています。その狙いは、各企業がそれぞれの事業を遂行するなかで、これらの規範を遵守し、実践することを通じて、世界に積極的な変化をもたらすことです。
 今日、世界のあらゆる地域から4,779団体の企業、国際労働団体、市民社会の組織がGCに参加しています(2007年5月16日現在)。

●水源地保全活動   – 地元NPOと連携して、全工場で推進しています -
アサヒビールでは、ビールや飲料の製造に欠かせない水を提供してくれる大切な森を保全するために、各工場の水源地の森で、地元NPOの協力のもと、森林保全活動を行っています。
 2004年度に四国工場からスタートしたこの活動は、2006年度には全9工場に拡大し、各工場の従業員やグループ会社従業員とその家族がボランティアとして参加し、これまでにのべ13回開催されています。
 次年度以降は、他の環境啓発活動との連携など、より広がりをもった活動に発展させていく予定です。

●ワンビールクラブ
アサヒワンビールクラブは2002年4月に導入された社員による新しい募金制度です。「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に社員の自発的な意思により毎月1口200円から積み立てて、さまざまな社会貢献活動をされている団体へ寄付をしています。

●KIDSプロジェクト
諸々の事情により親元を離れ施設で生活している子どもたちに、社会と接点を持たせ将来生きていくための社会性を身につけるお手伝いを目的としている活動。子どもたちのほとんどは、施設の外に出る機会が非常に限られているため、世の中に順応する事が苦手な子供たちが多いということをNPO・行政などの研修会で知り、社員の間でも「子どもに関わるプロジェクト」に関心が高く、全国8ヶ所で1997年からスタートしました。

●エコマイレージ
「エコマイレージ」とは社員が生産・営業拠点近隣のゴミ拾いや各NPO団体と共同した社会貢献活動などのボランティア活動をすることによりたまったポイントをもとに算出した金額を、当該地域の社会貢献活動に寄付することを目的とした活動です。

学校/教育向けに提供する課外活動プログラム一覧