富士フイルムホールディングス株式会社

富士フイルムグループの考えるCSRとは、誠実かつ公正な事業活動を通じて企業理念を実践し、ビジョンを実現することにより、社会の持続可能な発展に貢献することです。
わたしたちは、
  1. 経済的・法的責任を果たすことはもとより、さらに、社会の要請にこたえるよう、企業市民として、社会における文化・技術の発展や環境保全に寄与していきます。
  2. わたしたちのCSR活動が、社会の要請や期待に適切にこたえているか、その活動が的確に実施されているか、ステークホルダー(お客さま、株主・投資家、従業員、地域社会、取引先など)との対話などを通して、常に見直していきます。
  3. 事業活動に対する説明責任を果たすため、積極的に情報開示を進め、企業の透明性を高めます。


富士フイルムグループ 企業理念

わたしたちは、先進・独自の技術をもって、
最高品質の商品やサービスを提供する事により、
社会の文化・科学・技術・産業の発展、
健康増進、環境保持に貢献し、
人々のクォリティ オブ ライフの
さらなる向上に寄与します。

富士フイルムグループ ビジョン

オープン、フェア、クリアな企業風土と
先進・独自の技術の下、
勇気ある挑戦により、新たな商品を開発し、
新たな価値を創造する
リーディングカンパニーであり続ける。


富士フイルムグループは、企業理念に「人々のクォリティ オブ ライフの向上」を掲げています。
富士フイルムグループの考えるクォリティ オブ ライフの向上とは、人々が物質面だけでなく
精神面の豊かさを感じながら人生を過ごしていける持続可能な社会づくりです。

CSR/社会貢献の実績や活動

■公益信託 富士フイルム・グリーンファンド
Web:http://www.fujifilm.co.jp/corporate/environment/socialcontribution/greenfund/

富士フイルムホールディングスの前身である富士写真フイルムは、自然環境の保全を目的に10億円の資金を拠出し、1983年に「公益信託 富士フイルム・グリーンファンド」を設立しました。自然保護をテーマとした民間企業による公益信託としては日本で最初のものです。
  1. 未来のための森づくり事業
  2. 緑のための支援事業
  3. 緑とふれあいの活動助成
  4. 緑の保全と活動の研究助成など、自然環境の保全・育成に関する活動や研究に数多くの支援・女性を行っています。設立以来総額にして、約6億9,000万円を助成しています。


■写真文化を守る 本当に大切なものを大切にし続けるということ
富士フォトサロン50周年を迎える
Web:http://www.fujifilm.co.jp/photosalon

写真フィルムの国産化を目指して1934年に創業して以来、「写真文化」の普及・発展に取り組んできました。文化とは一朝一夕で築けるものでなく、継続して積み上げ、練り上げていくもの。長年のお客様のご愛顧があって築いた文化です。写真の素晴らしさ、楽しさ、感動を社会に伝えていくことは、富士フイルムの使命だと考えています。企業には、安定した収益に加えて、人々の暮らしへの新しい価値の提供も求められています。時代を超えて変わらぬ価値を守っていくことは、とても大切なことだと考えています。「写真文化」を守り育むことは、富士フイルムの誇りであり、CSRを果たしていく上での活力に繋がると考えています。人間の喜びも哀しみも愛も感動もすべてを表現する写真は、無くてはならない大切なものです。富士フイルムは、それを守ります。

富士フォトサロン・東京は1957年(昭和32年)に東京・銀座に写真文化の発信基地として開設。2007年3月には、写真ギャラリーを中心とする富士フイルムとしては初めての複合型ショールーム「FUJIFILM SQUARE(フジフイルムスクエア)」として東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-3)ウエスト棟2階に移り、開設50周年を迎えました。また大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡にも富士フォトサロンはございます。