授業タイトル: 江戸時代にはやったおやつをつくってみよう!
教科: 家庭科
対象学年: 小学校高学年〜中学生
執筆者: 美才治真澄
準備する教材:
『日本FOOD紀』P.32, 33 のコピー。
資料「豆腐百珍」(著:福田浩ほか 新潮社とんぼの本シリーズ)
おやつの材料(絹豆腐、寒天、砂糖、くろみつ、きなこ)、氷、/調理用具(流し缶、鍋、木ベら、レードル、大きめのバット、まな板、包丁)/食器(取り皿、スプーン)
参考文献: --
ねらい
江戸の食文化を体験する。昔から食を楽しむ文化があったことを知る。
今日はみんなで簡単なおやつを作ります。材料はこれです。
おやつの材料を見せる。
どんなおやつができるのかな?まずはみんなで作ってみよう。
グループに分かれて作業。
今みんなで作ったおやつは、ある時代にすごく流行ったおやつです。いつの時代でしょう?
みんなはお豆腐料理、いくつ思い出せるかな?
日本人は昔から、食べ物をおいしく食べるための調理や食べ方に工夫を凝らしていたことを、説明する。
お豆腐以外の食べものを使って、どんな百珍料理が考えられますか?
それぞれどんな料理のバリエーションが考えられるか紙に書かせる。
では江戸時代のおやつをみんなで食べてみよう。
寒天で固まった“こおり豆腐”を切り分けて、くろみつときなこをかけて食べる。
今日食べたおやつのほかにも、江戸時代にうまれた料理がたくさん。どんな料理でしょう?
『日本FOOD紀』の資料(「現代のメニューが勢ぞろいした」P33)を見せる。
今日の授業の感想をそれぞれに書かせる。
