日本FOOD紀編: 授業プラン03

授業タイトル: 給食の移り変わり

教科: 総合学習の時間など

対象学年: 小学校高学年〜中学生

執筆者: 美才治真澄

準備する教材:
『日本FOOD紀』P.40、P.41、P.52、P.53
給食の食材(米、水、塩、塩サケの切り身、青菜の漬物<市販>)
調理用具(米を炊くための両手鍋、しゃもじ、サケを焼くためのフライパン、または焼き網)

参考文献: --


ねらい

給食の歴史を知ることで、たべもののありがたさを理解し、たべものを大切にしようとする心を育てる。


STEP1 発問

みんなが楽しみにしている給食は、何年前くらいから始まったと思いますか?

 

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STEP2 発問

今の給食と比べてどうでしょう。

当時の給食を『日本FOOD紀』(「明治時代」P.40)の写真を見せながら教える。

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STEP3 発問

1945年に給食が中断されたことがありました。原因は何でしょう?

 

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STEP4 発問

戦争が終わってから2年後に給食が再開されました。どんなメニューだったでしょう?

 

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STEP5 発問

今の給食とくらべて違うところ、同じところはなんでしょうか?

『日本FOOD紀』(「昭和20〜25年」P.52)の戦後の給食の写真を見せる。

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STEP6

今日は、日本で初めての給食を再現して食べてみましょう。

調理実習に入る。ご飯は炊飯器ではなく、ガスコンロ+お鍋で炊く。

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STEP5

今日の授業の感想をそれぞれに書かせる。

 

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