授業タイトル: 給食の移り変わり
教科: 総合学習の時間など
対象学年: 小学校高学年〜中学生
執筆者: 美才治真澄
準備する教材:
『日本FOOD紀』P.40、P.41、P.52、P.53
給食の食材(米、水、塩、塩サケの切り身、青菜の漬物<市販>)
調理用具(米を炊くための両手鍋、しゃもじ、サケを焼くためのフライパン、または焼き網)
参考文献: --
ねらい
給食の歴史を知ることで、たべもののありがたさを理解し、たべものを大切にしようとする心を育てる。
みんなが楽しみにしている給食は、何年前くらいから始まったと思いますか?
今の給食と比べてどうでしょう。
当時の給食を『日本FOOD紀』(「明治時代」P.40)の写真を見せながら教える。
1945年に給食が中断されたことがありました。原因は何でしょう?
戦争が終わってから2年後に給食が再開されました。どんなメニューだったでしょう?
今の給食とくらべて違うところ、同じところはなんでしょうか?
『日本FOOD紀』(「昭和20〜25年」P.52)の戦後の給食の写真を見せる。
今日は、日本で初めての給食を再現して食べてみましょう。
調理実習に入る。ご飯は炊飯器ではなく、ガスコンロ+お鍋で炊く。
今日の授業の感想をそれぞれに書かせる。
