授業タイトル: 詩 “空気” で読み解くみんなの地球
教科: 国語
対象学年: 中学3年生
執筆者: 田中 利幸
準備する教材: --
参考文献: --
ねらい
『いきものがたり』 “空気”という詩に込められた意味を、子どもたちに予想し考えてもらい、地球環境に対する意識を育む。また、自ら作業し、発表することで、よりよく自己表現ができる力を伸ばす。
の中に入る言葉は何ですか?
『いきものがたり』P.4の<第一連>を板書する。「空気」の文字の所は
を書き、空欄にしておく。
の中に入る言葉は何ですか?
<第二連>の四行目までを板書する。「地球」の文字の所は
を書き、空欄にしておく。
の中に入る言葉は何ですか?
<第二連>の五行目までを板書する。「空気」の文字の所は
を書き、空欄にしておく。
の中に入る言葉は何ですか?
<第二連>の六行目までを板書する。「生き」の文字の所は
を書き、空欄にしておく。
の中に入る言葉は何ですか?
<第三連>の三行目までを板書する。「空気」の文字の所は
を書き、空欄にしておく。
この詩の主人公は誰でしょう?
<第三連>の四行目から最後まで板書し、生徒にはノートに書き写させる。
感想を書いてみよう。
<第四連・第五連>を教師が範読する。授業の感想を書かせる。
詩を作ってみよう。
空気以外を主人公にして詩を一連分だけ作らせる。
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勉強の苦手な生徒も取り組みやすいように、生徒への発問を「
の中に入る言葉は 何ですか。」という型式にしました。クイズ形式なので、楽しく詩の内容に迫ることができました。国語の授業なので、「内容の読みとり」「声に出して読むこと」「書き写すこと」「発表すること」「詩を作ること」という作業を意識的に取り入れました。1時間で多様な活動を行ったのと、内容がよい詩なので生徒も楽しく、しかも一生懸命に取り組んでいました。
