発問
「あなたは、この中のみんなと、どこがちがいますか。」
体の大きさ
性格
顔
名前
髪の長さ
肌の色
などが出される。
補助発問
世の中に全く同じ人がいる人?
当然ながら、だれも挙手しない。
一人一人がちがうと板書する。
このように一人一人がちがうのは、人間にとって良いことでしょうか、良くないことでしょうか?
ノートに、“良い”“良くない”及びその理由を書く作業の後、話し合う。
全員が「良い」に挙手。おもな理由は次の通り。
区別がつかないし、気持ち悪い
同じなら面白くない
それぞれ得意不得意があるからこそ助け合える
ちがうからこそ学び合える