発問

クワガタ虫の絵を描いてみましょう。

描きたい子8人に黒板に描かせる。制限時間2分。

いろいろなクワガタが板書された。迫力のある絵もあった。

補助発問

クワガタにも、いくつかの種類があります。名前を一つでも知っている人、いますか?

挙手した子に発言させる。

ノコギリクワガタ

コクワガタ

オオクワガタ

ヒラタクワガタ

ミヤマクワガタ

など多数が出される。

「このように同じクワガタでも様々な種類があります。」

補助発問

様々な種類のクワガタがいる。この事実は人間にとって良いことでしょうか、良くないことでしょうか?

ノートに、“良い” “良くない”及びその理由を書く作業の後、話し合う。

“良い”に挙手したのが38人。“良くない”に挙手したのが1人。

おもな理由は次の通り。

いろいろな種類を見たい・飼いたい

いろいろいても、人間にとって害はない

いろいろな種類があるから学べる

“良くない”に挙手した子の理由は「名前を覚えるのがたいへん」だった。

「覚えないと困るわけではないよ。」と確認して次へ。