授業タイトル: 文字から生態系を考えよう
教科: 国語
対象学年: 小学6年生
執筆者: 土作 彰
準備する教材: --
参考文献: --
ねらい
“文字”が持つ意味とその由来から、生きものとの関わりあいを学び、地球環境への理解を深めてもらう。そして、“生態系”を守るために大切なことを自分たちで考え、判断できる力を養う。
『いきものがたり』P.16をドーンと見せる。
さらにP.17を見せ、旁の部分を板書する。
「魚 (さかなへん)」の右に「旁 (つくり)」を書くと魚の名前になります。何という魚でしょうか?
漢和辞典で「さかなへん」のつく漢字をできるだけたくさん調べる。
ノートに書いた後、黒板にも書かせる。
漢和辞典で「きへん」のつく漢字をできるだけたくさん調べましょう。
黒板にまとめて書かせる。
この矢印は何を表しているでしょうか?
「さかなへん」と「きへん」の漢字、それぞれ輪で囲み、2つの輪を矢印でつなぐ。
下の空の輪には何偏の漢字が入ると思いますか?
2つの輪をつなぐ矢印のさらに下方へ矢印を出して空の輪を描く。
魚は人間に何を与えてくれている?
人間が木々に対してしなければならないことは何でしょうか?
森林や海を大切にするためにはどんなことが必要でしょうか?
「生態系」の説明を加える。
