いきものがたり編: 授業プラン06

授業タイトル: 文字から生態系を考えよう

教科: 国語

対象学年: 小学6年生

執筆者: 土作 彰

準備する教材: --

参考文献: --


ねらい

“文字”が持つ意味とその由来から、生きものとの関わりあいを学び、地球環境への理解を深めてもらう。そして、“生態系”を守るために大切なことを自分たちで考え、判断できる力を養う。


STEP1

『いきものがたり』P.16をドーンと見せる。

さらにP.17を見せ、旁の部分を板書する。

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STEP2 発問

「魚 (さかなへん)」の右に「旁 (つくり)」を書くと魚の名前になります。何という魚でしょうか?

 

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STEP3

漢和辞典で「さかなへん」のつく漢字をできるだけたくさん調べる。

ノートに書いた後、黒板にも書かせる。

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STEP4

漢和辞典で「きへん」のつく漢字をできるだけたくさん調べましょう。

黒板にまとめて書かせる。

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STEP5 発問

この矢印は何を表しているでしょうか?

「さかなへん」と「きへん」の漢字、それぞれ輪で囲み、2つの輪を矢印でつなぐ。

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STEP6 発問

下の空の輪には何偏の漢字が入ると思いますか?

2つの輪をつなぐ矢印のさらに下方へ矢印を出して空の輪を描く。

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STEP7 発問

魚は人間に何を与えてくれている?

 

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STEP8 発問

人間が木々に対してしなければならないことは何でしょうか?

 

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STEP9 発問

森林や海を大切にするためにはどんなことが必要でしょうか?

「生態系」の説明を加える。

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