資料の提示はプロジェクターで行った。

授業開始と同時に、猿の顔写真 (名前は隠しておく) を3つ提示していった。

子どもたちは、

かわいい!

わ〜猿だ!

目つきが怖い。

ボスみたいな猿だ!

などと口々に発言した。

落ち着いてきたところで、

「それぞれの猿には名前がつけられています。どんな名前でしょう。」

と問いかけると、それぞれが思いついた名前を口にした。

子どもたちの予想を受け止めた後、それぞれの名前を告げた。

「左からエフシー (4才)、ダイク (7か月)、フクワライ (11才) という名前です。」

発問

どの猿が好き?

選んだ猿の名前を書かせてから挙手させ理由を発表させた。次のような理由が出された。

フクワライ・・・「ボス猿のイメージがあってかっこいい」

ダイク・・・「小さくてかわいい」

エフシー・・・「目がキョトンとしておもしろい」