授業タイトル: 生きものたちの未来を考えよう
教科: 理科・科学・社会科・総合学習
対象学年: 小学4年生以上
執筆者: 石田 好広
準備する教材: --
参考文献: 資料1:『サクラ前線や紅葉前線などの生き物前線に関する資料』
資料2:『地球温暖化の影響 資料集 (環境省)』
ねらい
温度の変化と、生きものの成長や生活の様子の変化を関連付けて考えてもらう。そして今後、温暖化が進み温度が上昇したとき、生きものにどのような変化が現れるのか、子どもたちなりに考え、予想してもらい、生きものの未来を考えるきっかけをつくる。
温度と生きものがかかわっているのはどんなことでしょう?
“かえるは冬になると冬眠をする”などの例を出して子どもたちに発表させる。
このようなときに温度が変化します。
サクラ開花前線や初雪前線などの例を挙げる。
温度が高くなってくると生きものや環境にはどのような影響がでるだろう?
資料1を使い生きものや気象現象について具体的に考えさせる。
温度が変化したときの生きものの影響をまとめよう。
『いきものがたり』P.36、P.37、資料2を参考にさせる。
