授業タイトル: ツキノワグマが教えてくれること
教科: 道徳
対象学年: 小学3年生
執筆者: 高田 保彦
準備する教材: --
参考文献: 資料1:ツキノワグマのクロちゃんの写真 (『クマともりとひと』日本熊森協会0798-22-4190)
資料2:DVD『自然の森の中でのツキノワグマ』(NHK放送番組より)
資料3:山陰中央新報『クマ目撃情報 宍道で新たに2件』'07.5.3付
資料4:『殺されたクマの写真』(「地球の子ども新聞」03-3703-9468 No.88所収)
資料5:『しまねレッドデータブック』(1997 島根県)
資料6:『地球の子ども新聞』No.88
ねらい
ツキノワグマを例に、環境問題や絶滅しそうな動物への意識を高めてもらう。そのうえで、地球環境を守るために、自分たちができることを考えてもらう。
これは何でしょう?
ツキノワグマの写真を見せる。
ツキノワグマについて、どんなことを知っていますか?
さらに理解を深めるために資料2の映像を流す。
捕まったクマはこの後どうなると思いますか?
資料4を使う。
クマはなぜ人の住むところに現れるようになったのでしょう?
ツキノワグマは島根県にどのくらいいると思いますか?
資料5を使ってみんなで確認する。
なぜ、ツキノワグマはこんなに減ってしまったのでしょうか?
減ってしまった理由を伝える。
わたしたちはどうすればいいと思いますか?
資料6の植林活動の記事を紹介する。
「今日の勉強で学んだこと」を書きましょう。
最後に『いきものがたり』P.40〜P.43にあるネイティブアメリカンのメッセージを紹介する。
