課題

「今日の勉強で学んだこと」を書きましょう。

人間が死んだらかなしいでしょう。だからクマが死んだらおなじきもちです。だから、クマをころさないでください。

クマを人はすぐころしてしまうでしょう。ぼくは、「かわいそうだな。」と思いました。地球おんだんかを、できればみんなの力でとめたいです。

ツキノワグマがぜつめつすることを知らなかったです。大事にしたいと思いました。わるいのは人間です。なんでドングリの木を切って、スギの木をうえたのでしょう。人間はひどいです。

ツキノワグマは人間にドングリをわけてもらっていました。クマがかわいかったです。ころされてかわいそうでした。とてもいろんなことを学びました。クマにきょうりょくしたいです。

かんどうしました。ツキノワグマが死んでしまいそうと先生がいったので、かんどうしました。「生きものをたいせつにしよう」と思いました。

最後に、人間が森をこわし続けていることについて、ネイティブアメリカンの長老からみんなへのメッセージがあると述べて、シアトル首長のメッセージを紹介した (資料5:『いきものがたり』P.40〜P.43)。

あなた方の子に伝えてほしい
大地は私たちの母であると
大地に降りかかる災いは
あまねく その子どもたちに降りかかるのだ
私たちは知っている
大地は 人のものではない
人が 大地のものなのだ
私たちは知っている
家族を 血がつないでいるように
すべての生命は つながっている
生命の織物は 人が創りあげたのではない
この織物に対する あらゆる行いは
自分自身への行いなのだ

「自分にできることを考えていきましょう」と述べて授業を閉じた。