授業タイトル: 絶滅から生きものを救え
教科: 理科・科学・社会・総合学習
対象学年: 小学5年生以上※
執筆者: 石田 好広
準備する教材: 『化石・漁獲量の変化』、『動物園のガイドブック』など
参考文献: --
※小学校6年生で行う理科・地層の学習の中で化石が扱われる際に発展的に考えると導入しやすい
ねらい
過去に多くの生きものが絶滅した事実を知ってもらう。そして今でも、急激な勢いで生きものが絶滅していることや、その原因を理解してもらう。そして今、絶滅から生きものたちを救うために、自分たち (子どもたち) はどうすればよいかを考えてもらう。
恐竜のように絶滅してしまった生きものを知っていますか?
恐竜の化石や恐竜の図などを示して関心を高める。
これまで絶滅してしまった生きものを調べてみよう。
『いきものがたり』P.31、P.32、P.35を活用する。
今、絶滅しそうになっている生きものを知っていますか?
身近にある情報から見聞きしたものを聞いてみる。
動物園に行って調べてみよう。
行けない場合はインターネット、書籍などで調べさせる。
どんな動物が絶滅しそうでしたか?
各々調べた動物を発表させる。
絶滅しそうな生きものについてまとめよう。
子どもたち各々の発表をまとめる。
今、生きものを守るための取り組みがあります。
『いきものがたり』P.44〜P.47を読んで生物保護の事例を紹介する。
自分たちでできることを考えてみよう。
