みずものがたり編: 授業プラン03

授業タイトル: 生命になくてはならない水

教科: 理科

対象学年: 小学6年生

執筆者: 石田 好広

準備する教材: 砂漠にすむ生き物の写真などがあるとよい

参考文献: --


ねらい

生物は体の大部分が水でできており、生物が生きていくためには、水を体に取り入れる必要があることを理解させる。そして、生命にとって水がなくてはならないことに気付くことができ、水を大切にしていこうとする心情を育てる。


STEP1 発問

しおれたホウセンカが水を与えると元気になりました。どう思いますか?

植物にとって水は必要不可欠であることを印象づける。

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STEP2 発問

駅伝やマラソンのランナーが水分を補給しないで走ったらどうなるでしょうか?

植物同様、人間にとっても、水がなくてはならないものであることを理解させる。

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STEP3 発問

私たちは1日にどれくらいの水が必要ですか?

人間が生きていくためには、1日最低00リットルの水が必要なことを説明する。

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STEP4 発問

人間の体の中にはどれくらいの水分があると思いますか?

赤ちゃんからお年寄りまでで、体のほとんどが水分でできていることを確かめる。

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STEP5 発問

スイカやパイナップルにはどれくらいの水分があると思いますか?

人間の場合と比較させ、考えるように助言する。

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STEP6 発問

ニワトリや牛の体にはどれくらいの水分があると思いますか?

人間やスイカ、パイナップルの場合と比較させ、考えるように助言する。

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