授業タイトル: 生命になくてはならない水
教科: 理科
対象学年: 小学6年生
執筆者: 石田 好広
準備する教材: 砂漠にすむ生き物の写真などがあるとよい
参考文献: --
ねらい
生物は体の大部分が水でできており、生物が生きていくためには、水を体に取り入れる必要があることを理解させる。そして、生命にとって水がなくてはならないことに気付くことができ、水を大切にしていこうとする心情を育てる。
しおれたホウセンカが水を与えると元気になりました。どう思いますか?
植物にとって水は必要不可欠であることを印象づける。
駅伝やマラソンのランナーが水分を補給しないで走ったらどうなるでしょうか?
植物同様、人間にとっても、水がなくてはならないものであることを理解させる。
私たちは1日にどれくらいの水が必要ですか?
人間が生きていくためには、1日最低00リットルの水が必要なことを説明する。
人間の体の中にはどれくらいの水分があると思いますか?
赤ちゃんからお年寄りまでで、体のほとんどが水分でできていることを確かめる。
スイカやパイナップルにはどれくらいの水分があると思いますか?
人間の場合と比較させ、考えるように助言する。
ニワトリや牛の体にはどれくらいの水分があると思いますか?
人間やスイカ、パイナップルの場合と比較させ、考えるように助言する。
